転職しようかな・・・
でも今の会社に残った方がイイのか?
どうすればいいのか?
よーし、誰かに相談してみよう!!
と、思っている時点で終わりです。
そんなもん、相談するだけ無駄です。全く意味ありません。
自分にとっては一世一代の決心、それなのに相談してもムダって事ないでしょ。
なんて思う人は、尊敬できる人とか身近な人に相談してみたらいい。
無駄だという事を再認識するだけだから。
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転職の相談をしてみ意味がない
なぜ転職の相談をしても無駄なのか?
身近な人とか、尊敬できる人に「今の会社辞めて転職しようと思っているんだけど、どうすればいいと思います?」
と相談してみて下さい。
おそらく十中八九返ってくる答えはこれです。
「今の会社に残った方がイイんじゃない?」
ちなみに、筆者も数名に相談しましたが、転職して新しい場所に挑戦してみたら?と返してきた人は一人もいませんでした。
あっ、うちの場合嫁だけは転職しちゃえば?って言ってくれたかなww
そんなもんです。
特に親とか年配の人に相談しても全く意味なしです。
団塊世代の親とか、ある程度の経験があるご年齢の方は、とにかく保守的なんです。
転職という行為は、今の現状から逃げる事。
逃げたところでイイことなんかない。
今の仕事を続けた方がイイ。
そりゃ、来月にでもつぶれそうな会社なら仕方ないけど、そうじゃないんなら安定した仕事を続けた方がイイよ。
独立するんならまだ先でもいいじゃん。
一時の感情で会社を辞めると後悔するよ。
こんな当たり障りのない回答しかしてくれません。
そんなん当たり前なんですね。
自分自身が転職したこともないし、所詮他人の人生だからどうでもいい。
だから的確なアドバイスなんて他人に期待してはいけません。
多分、転職しようか・・・、会社辞めようか・・・と考えている人は、かなり末期的な症状になっているはずです。
そりゃ会社を辞めなくていいのならそれに越したことは無い。
でも、このままじゃダメだ。
このままこの会社にいたらダメだ。
早く次を見つけないと、絶対に後悔する。
ここまで苦しんで悩んでいるというのに・・・
せっかく相談しても、我慢すれば?今の会社でいいんじゃない?次行っても大変だよ?隣の芝生が青く見えるだけだよ?
そんな言葉しか返ってこないのです。
だから、転職・退職の相談なんて誰にしたって無駄なだけ。
相談できる人は必要なのか?
ですが、転職の相談なんて意味がないという意味ではありません。
転職活動をしていく上で、進めていく上で、相談相手が必要なシチュエーションは必ずやってきます。
転職するか?しないか?という根本的な相談ではありません。
転職活動をしていくと、様々な不安に駆られていくんです。
- 自分の価値はどれくらいなのか?
- どんな会社が自分を必要としてくれるのか?
- 適正年収はどれくらいなのか?
- 転職活動期間はどれくらいが適正なのか?
- 面接ではどんなことを聞かれるのか?
- 面接対策は必要なのか?
- 適性検査対応は必要なのか?
- 履歴書・職務経歴書はどのように記載すればイイのか?
- 会社を辞めるときの注意点は?
- 退職時、転職時に必要な書類は?
このような転職活動を進めるにあたり、どうしても聞いておきたい事柄を相談できる人は絶対に押さえておくべきです。
逆に言えばこんなこと聞ける人なんて、エージェントくらいしかいませんからね。
転職活動を成功させる秘訣は、いかに優秀なエージェントに出会えるか?に係っていると言ってもイイかもしれません。
おそらく大半の転職者は、今の会社に所属しながら、今の年収を維持しながら活動を進めていくはずです。
現状の仕事をしながら、転職活動を進めるのは思っているより絶大なパワーが必要になるんです。
もちろん、様々な事務作業や面接、メールの返信、スケジュール調整など細々した物理的作業も必要なんです。
そんな時、優秀な秘書がいてくれれば、自分が動かなくてもキッチリと調整してくれるもの。
だからこそ、転職活動を始める!転職する!と決めたのであれば、転職エージェントを有効活用すべきです。
自分一人で進めようとするのは、何もない海に向かって小舟とオール一つで出ていくようなもの。
海路を知っている優秀な参謀がついてくれれば、転職活動という荒海を優雅に切り抜けることが出来るはずです。
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