ネットや雑誌の広告では「最短4か月でエンジニアになれる」のようなキャッチコピーで溢れていますが、本当に4か月という短い期間でプロになれるのでしょうか?
安心してください!!
4か月もあれば十分プロのエンジニアとして活躍することが可能です。
ピカタロウ
30歳未経験(フリーター)から4か月でプロのエンジニアとして転職に成功しました。
体験談を交えてお伝えしてみます。
目次
4か月でプロのエンジニアになれるのか?
4か月でプロのエンジニアになった軌跡
実際に30歳未経験の状態から4か月で、プロのエンジニアとして現場に出られるようになりました。
その流れは以下のような感じです。
- 1か月目 エンジニア育成スクールに通学
- 2か月目 基礎コースから応用コースへ
- 3か月目 総合演習コースを学び資格学習講座へ
- 4か月目 資格を取得し就職活動
- 5か月目 エンジニアとして内定をもらい就職
ピカタロウ
自分の場合は、サーバ・ネットワークのスキルを学ぶスクールを受講しましたが、その分野に関しては全くのド素人でした。
私が受講していたのはこちらの講座になります。
ITエンジニア養成スクールでは、全くの初心者からプロになることを目的としているケースが多いため、一切知識がなくても4か月もあれば十分プロとして活躍可能です。
ピカタロウ
同じスクールにパソコンすら触ったことがない若い女性の生徒がいましたが、その子も半年程度でエンジニアとして転職していました。
時間よりも密度
どのジャンルでも同じだと思いますが、勉強は時間をかけたから上達するというモノでもありません。
1年勉強すれば誰でもエンジニアになれるということはなく、大事なのは密度です。
ITスクールのカリキュラムは、初心者でも効率よく学べるように計算されています。
内容も密度も濃くなっていますので、多くの受講者が短期間で一定以上のレベルまで到達することが可能です。
初心者だからといって決して臆することはありません。
ただし!!
注意してほしいのは、受講している生徒全員がプロのエンジニアになれるワケではありません。
どんなスクールでも一定以上の人たちは途中で挫折して投げ出してしまいます。
ピカタロウ
自分が受講していたスクールでは、同時に35人近く入校しましたが、2か月後には5人程度授業に顔を出さなくなってしまいました。
結局はやる気次第ということです。
エンジニアの学習は決して簡単ではありません。
本気でプロになろう!という気持ちがないと、途中でついていけなくなり挫折してしまいますのでその点はご注意ください。
独学だと多分無理
プログラミングやサーバ・ネットワークのスキルは、独学で身に着けるのはとてつもなく困難です。
書籍やWebサイト、今ではYouTubeでも初心者向けの講座は開設されていますが、一人ではかなり早い段階で限界が来ると思われます。
ピカタロウ
独学の厳しいのは「なんだこんな簡単なことだったのか」というような、基礎の基礎を知ることが困難なコト。
独学の場合、どうしても基礎をすっ飛ばしてしまう傾向にありますが、スクールでは基礎からわかりやすく教えてくれますので、遠回りを防ぐことが可能です。
一人だと怠けてしまいがちですが、スクールなら講師がついていますし、通学なら同じ目標を持った仲間もできますので、本気になったらスクールに通うことを推奨します。
最速で「稼げる」プロになるエンジニアリングスクール RaiseTech
4か月ですぐに稼げるようになるワケではない
4か月程度でプロのエンジニアになることは十分可能です。
ですが!!
だからといって4か月後からすぐに稼げるエンジニアになれるというワケではありません。
業界未経験のエンジニアを積極的に採用している会社もありますが、当然最初は経験がありませんので、見習い的な給料で採用されるはずです。
ピカタロウ
自分の場合は、30歳でしかもフリーターだったためか、最初のうちはかなり叩かれてしましました。
ぶっちゃけ新卒の社員と変わらない程度の給料でした。
業界未経験エンジニアの注意事項はコチラをご覧ください。

ですが、エンジニアは経験値を積み上げれば、確実に給料は上がります。
経験とスキルを積み上げ、どこからも欲しがられるようなエンジニアに成長することが出来れば、収入も右肩上がりに上がっていくはずです。
サラリーマンとしての給料が不満ならフリーランスに転身すれば、さらに収入を引き上げることも可能です。
まとめ
本気でエンジニアになりたいのなら4か月もあれば十分です。
まずは自分のライフスタイルに適したスクールを見つけ、1日も早く学習を始めることをおススメします。
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