ITエンジニア・プログラマとして転職したい!
専門学校やオンライン講座を受講して最短どれくらいで転職できるのか?
気になる方は多いと思います。
ジョブチェンジや人生をリセットして転職をしたい人にはITエンジニアが最もおススメだと思う。
遅い人でも6か月、早い人なら2カ月程度の学習期間で十分転職が可能なのがITエンジニアの特徴です。
学歴関係なし、職歴関係なし。
やる気さえあれば誰でもなんとかなるのがITの魅力なんだよね。— ピカタロウ@副業システムエンジニア (@piccataro) May 2, 2021
ココでは、どれくらいの学習期間でITエンジニア・プログラマとして転職できるのか?
実際に未経験から転職した現役エンジニアの目線で解説してみます。
目次
ITエンジニアに転職するために必要な期間
最短なら2カ月程度で転職可能
まったくの未経験からITエンジニア・プログラマへの転職ですが、最短なら2カ月程度でプロとして転職することが可能です。
未経験といってもレベルに違いがありますので、もしパソコンすらほとんど触ったことがないという方の場合、6カ月程度の学習期間は見込んでおいた方がイイかもしれません。
ピカタロウ
自分は30歳未経験から半年程度学習期間を経てITエンジニアへと転職しました。
最初にWEBプログラミングを学び、その後サーバ・ネットワークを学び直し資格を取ってから転職活動を始めたため6か月くらい期間が必要でした。
実際、自分の周りの知人たちは2カ月程度の学習期間で転職してました。
学習期間はあくまでも個人的な感覚でしかありません。
自分的にまだ理解が足りてないなぁ、と感じたらもう少し学習期間を重ねてから転職活動を始めればイイ。
逆に、今すぐでも転職して経験を積みたい!という強い意志があるのであれば、短期間の学習期間で転職活動を始めることで、ITエンジニアへと転職することは可能です。
なぜITエンジニアは短期間で転職可能なのか?
なぜITエンジニアは短期間の学習で転職することが出来るのでしょうか?
理由はいくつかありますが、大きな理由はコチラです。
- とにかく人材が不足している
- 結局実践を積まないと身につかないため見切りで採用する
1.とにかく人材難
当ブログでも何度かご紹介してますが、IT業界は超がつくほど人材難です。

現時点でITエンジニアは10万人以上不足していると言われています。
そんな猫の手も借りたいほど人材難のIT業界ですが、さすがにITエンジニア・プログラマは専門職ですので猫の手じゃ役に立ちません。
ですので、未経験ではあるが、キッチリと専門学校などで基礎を学んでいるエンジニアは貴重な戦力なのです。
2.結局のところ実践が必要
前述したとおりITエンジニア・プログラマは専門職です。
そのため、情報処理系の大学に通っていた人でも、専門学校で学んで来た人でも、いきなり最前線の現場で活躍できるワケではありません。
未経験者は、どんな人材でもある程度の経験を積み上げていく必要がありますので、ベースの下地がある人材であれば積極的に採用してくれるのです。
短期間でITエンジニアに転職したい人は?
出来るだけ短期間で専門職として転職したいのであれば、ITエンジニア・プログラマ一択だと思います。
- 手に職が就く
- 短期間でプロになれる
- 将来性がある
- 高収入が狙える
短期間でプロになりたいのであれば、独学で技術を身に着けようなんて考えは捨てるべきです。
独学で身に付くほどプログラミングは甘いモノではありません。


ITスキルを身に着けて転職したい!
という強い意識があるのであれば、自己投資を割り切りプロのエンジニア育成スクールを利用することを強く推奨します。
自分への投資は必ずや遠くない将来自分に返ってくるはずですので。
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